ライフイン24|サービス利用ガイドブック

2026.05.18

【ライフイン24】トイレ詰まりの応急処置と業者を呼ぶべきタイミング

突然トイレが詰まると、「水が溢れたらどうしよう」と焦ってしまうものです。特に朝の忙しい時間や夜間などは、すぐ何とかしたくなりますよね。

ただ、状況によっては自分で改善できるケースもあれば、無理に触ることで悪化してしまうケースもあります。

まずは落ち着いて、原因や状況を確認することが大切です。

 

まず試したい応急処置

紙や排泄物が原因なら「少し放置」

トイレットペーパーや排泄物が原因の場合は、時間を置くだけで自然に流れやすくなることがあります。

2〜3時間ほど様子を見る、もしくは一晩置くことで改善するケースもあるため、慌てて何度も水を流さないようにしましょう。

ラバーカップ(スッポン)を使う

トイレ詰まりの定番アイテムがラバーカップです。

使うときは、

  • 排水口にしっかり密着させる
  • ゆっくり押し込む
  • 一気に引き抜く

という動きがポイントです。

また、水が少ない場合はカップが浸かる程度まで足してから行うと、効果が出やすくなります。

お湯を使う方法もある

紙や汚れが原因の場合は、50〜60度程度のお湯を便器に入れて放置する方法もあります。

ただし、熱湯はNGです。熱すぎるお湯を流すと便器が割れる危険があるため、必ずぬるめのお湯を使いましょう。

こんなときは無理せず業者へ

固形物を落とした場合

スマホやアクセサリー、おもちゃ、固形タイプの芳香剤などを落とした場合は、自力対応はおすすめできません。

無理に押し流そうとすると、奥へ詰まって状況が悪化する可能性があります。

水が逆流・溢れそうな場合

水位がどんどん上がっている場合は、それ以上水を流さないようにしましょう。

被害拡大を防ぐため、必要に応じて止水栓や元栓を閉め、早めに専門業者へ相談することが大切です。

異音や改善しないケース

「ゴボゴボ」といった異音が続く場合や、ラバーカップを使っても改善しない場合は、排水管の奥で詰まりが起きている可能性があります。

無理に何度も作業すると悪化することもあるため、早めの相談がおすすめです。

業者選びで注意したいポイント

業者を呼ぶ際は、自治体指定の「水道局指定工事店」を選ぶと安心です。

また、

  • 見積もり無料か
  • 出張費がかかるか
  • 追加料金の説明があるか

なども事前に確認しておきましょう。

深夜や緊急時は焦りやすいため、検索上位だけで即決しないことも大切です。

ライフイン24のような24時間サービスも確認

賃貸の場合は、管理会社や加入しているサポートサービスを先に確認することも重要です。

ライフイン24のような24時間対応サービスでは、水まわりのトラブル相談ができるケースもあります。事前に連絡先や対応範囲を把握しておくだけでも、万が一の際に落ち着いて対応しやすくなります。

まとめ|無理に直そうとしないことも大切

トイレ詰まりは、原因によって自分で対処できる場合と、専門業者が必要な場合があります。

「何度も流す」「無理に押し込む」といった行動は悪化につながることもあるため、状況を見極めながら対応することが大切です。

焦らず応急処置を行い、必要に応じて管理会社や専門業者へ相談しましょう。

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